Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年05月21日(金) 爆発寸前脹ら脛

脹ら脛がパンパンで爆発しそうです。
どうしてか。

それは、バレエのレッスンを某スタジオで受けてきたから。


ちゃんとしたバレエのトレーニングをするのは数年ぶり?
胸はって言えないですね。先日日記に「初心忘れるべからず」とか言いつつ、私も忘れつつあったわけですから。

天候は、まるで私の「あうううう、レッスンは受けるべきだけどー、どうもバレエのレッスンはちと苦手で、だから、その、えっと・・・」という逃げ腰なキモチを一喝するかのような快晴。
昨日まで憂鬱な雨だったのになぁ。何故まるで「おしっ!!気張ってレッスンしてこいっ!」とばかりに気合いの入った天気なんだ?

苦手なトレーニングは友を募るべし。これ教訓。
ひとりだと言い訳作って逃げるから(笑)。
やれ忙しいとか、やれ他の仕事があるとか、やれ腰が痛い頸が痛いとか。
心の奥底で「来週にしよう。来週なら時間あるし。何も今日じゃなくていいじゃないか!」という声が響き渡るんだよね。

集まったのは、ダンス&ピース(@homeメンバーをもとに大所帯を目指したダンスグループ。今年3月より活動開始。近々皆様の前にて実演あるかもしれません?)のなかの脱OLチーム。
当然、みんな私同様「バレエ、できりゃ避けて通りたいんだが・・・、で、でも、やっぱりやっておかないといけないのだぁ・・・」というキモチでして、弱気発言も連発。
そこをお互いにぐっと支えあって、スタジオに飛び込む。

見渡す限り、プロのバレリーナばっかり。
更衣室までの廊下で、ほっそりしたバレリーナたちがアップをしている姿を見るだけで後悔気分満杯。「ば、場違いかも・・・」
ま、冷静に考えれば、そもそも選んだスタジオがダンス業界でも有名なプロスタジオだし、先生も舞台活動されている著名な方で、しかも、真っ昼間からレッスンするのって、ほとんどがプロなんだから、このスタジオの雰囲気は当然といえば当然。(←この時点で自分がプロであるってことは忘れきっている。)ビビっていても始まらない。だって、レッスン代払ってしまったしさ。

久々のバレエのレッスンは、正直「楽しかった〜〜〜〜!!」。
少女時代を思い出します。バレエに燃えていたあの頃。
朝から晩までバレエのことしか考えていなかった頃。

私の場合、いつもレッスンに行くまでは「やめよう。今日はパスしよう。」とかネガティブ。どうにかサボろうと理屈をこねる。
でも、レッスンが終わったあと、どんなに踊れてなくても、不完全燃焼であったとしても「レッスンして良かった!」という気持ちで一杯になる。
何千回とレッスンを受けてきたと思うけれど、一度も「レッスン受けなければ良かった」と後悔したことはない。
行くまでは、グズグズするくせに、レッスンが終わるとまるで別人格のようになっているのだ。我ながら不思議。
子供の頃は、それこそレッスンのある日は嬉しくて、学校の勉強に身が入らない状態だったのに(笑)

バレエのレッスンから、暫く遠のいていたうちに、身体は基本の形や基本の動きを忘れていて大反省。
これから、都合をつけてできるだけ毎週バレエをやって身体を鍛えておかないといけないなぁと深く反省。

自分のトレーニングのためにも続けるべきレッスンではあるけれど、美しいバレリーナたちの綺麗な背中や撓る腕を拝見させてもらえるだけでも十分。
また筋肉痛が完治する来週あたりも頑張って踊ろう。

余談だけど、一緒に行った仲間たちも、始めはシブシブだったけど、終わった時には私と同じで「またレッスン行こうね!」というポジティウ゛なものに変わっていた。
そのあたり、やっぱり一緒に踊っている仲間だからか、感覚が近いのかも。すぐに来週にまたレッスン受けようとかいう話になるあたり、微笑ましい。たのむよ、裏切らないでね(笑)


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