Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年05月10日(月) 週末報告書

皆様、ご無沙汰しております。

どうにか、こうにか、激動の週末を乗り越えました。
腰やら肩やら頸やら・・・ダメージがありますが、生きてます。

週末は、久しぶりのクラブ活動。朝まで頑張りました。
見ず知らずの若い男子にビールを奢ってもらったりして、なかなか楽しい晩であったのですが、調子をぶっこきすぎてしまい、翌日は二日酔いでかなり恐ろしいことになってました。

その翌日の日曜は午後から主宰のダンスグループの練習会があったわけで、アトリエに入るなり「酒臭い」と周囲に顰蹙を買ったのは言うまでもありませんね。とほほ。
「二日酔い」なんてのは、踊れない理由にもなりませんので、当然のようにパワー全開で踊ったわけです。自分で自分を目一杯誉めてあげたい。
しかし、汗とともに、アルコールが身体から出てゆくのがわかって「踊りながら復活してゆく」自分にびっくりしたりして(笑)。
まだまだイケてるかもしれん・・・。案外ね。

土曜、日曜とダンスてんこ盛りな週末を過ごしたわけですが、「ヨッパライつつ踊る」っていう気持ちいい部分と、「酔い冷まし」に踊ってスッキリする部分と、まあ、いろんな角度からダンスの楽しさを味わえました。
やっぱり、踊るって、いいよ。楽しい。
鍛錬としてのダンスも、リラクゼーションとしてのダンスも、どれもこれも踊ることは楽しいのだ。
自分のキモチや、シュチュエーション、衝動などなどを身体を通して表現していくことは、すなわち、自分自身の解放だから。

夜遊びと言えば、ついつい飲みに行くことばっかりになっていたここ最近、やっぱり夜通し踊り狂っているほうが自分にとって楽しいことだったんだなぁ〜なんて。クラブ熱、再燃?みたいな、ちょっぴり恐ろしい。


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