Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年04月13日(火) 無意識の無視

びっくり驚きの火曜日レッスン、2004年度最高人口を記録しました。参加の皆さん、お疲れさま。
人数が多かったために、ゆっくりたっぷり踊ることもできず、不完全燃焼で申し訳ない。珍しいよ、ここまで大勢集まるなんて!

そもそも4月の2週目。
どうした?みんな仕事大丈夫なの?新人教育とかじゃないの?
もしかしたら、今年の新人は教え込む必要性もないくらい即戦力になっているとか??

なにはともあれ、私は大勢で賑やかなのが一番好きなので、嬉しかったよ。(みんなは窮屈でイヤだったかもしれないが・・・)

普通は2週目からは、徐々に人数が減っていって、最終の週には10人くらいというのがパターン。
しかし、今月は珍しく2週目が最高人数。
リバイバル曲だからかな?「あ、あの作品だったらもう一度踊ってみたい!」ってことで今週から参加しているのだろうか?
などと、いろいろ考えを巡らせたりしていますが、どちらにせよ、スゴイ恐ろしいスピードで振りが進んでいるので、最終日には10人残っていたらいいのかなぁ〜〜とも思う。頑張って生き残ってくれたまえー。

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あのー、携帯サイト、オープンしたんだよ。
知ってるよね?
誰も携帯サイトのほうの掲示板に書き込みしてくれてないので、「もしかして誰もたどり着いてくれてない?」と不安に思ったりもしたんだけど、掲示板のカウンタが進んでいるところをみるとアクセスはしてくれているみたい。

HP作りも、レッスンも、無反応が一番虚しかったりする。
オーバーリアクションする必要はないけど、ほんのちょこっとだけでも反応を返してくれると嬉しいんだけどね。

子犬にとっての一番の罰は「無視」らしい。
ぶったり、蹴っ飛ばしたり、叱りつけるよりも効果的な方法と言われている。
遊んでいる最中に、興奮してうっかり飼い主の手を噛んだりしちゃったら、ケージに入れてしばらく「無視」。そうすると、「飼い主の手を噛んだら、楽しい遊びは打ち切りになって、寂しくケージにいなきゃならないんだ〜。
そんなのつまらないし、寂しいから、次からは気をつけよう」と思うらしい。それくらい子犬にとって「無視」されることは辛くて悲しいのだ。
たぶん、人間も同じだろう。
時々、必死にレッスン中に説明をしているのに、「あれ?誰も聞いてない??」ってことがあると、すごく悲しい。子供相手のレッスンじゃないから「お返事は?」なんて言うのもイヤらしいしねー(と、言いつつも過去何度か「返事は??」「聞いてる?」って反応を伺ったこともありますが)。
たまに私の声にうなづいてくれたり、メールで「読んでますよー!」とか声をかけてくれたりする人がいたりすると、「ああ、良かった、聞こえている人がいたんだー」と安心したりするんだよ。

ダンスは自己表現。ダンスは自分の存在確認でもある。「おーい、ここに私はいるよー」という存在表明の手段でもある。
ただ、ひとりっきりになりたかったり孤独を好むようだったらば、ダンスは踊れないし楽しめないと思う。

そして、「無意識の無視」が一番酷いということを知っておきたい。
たぶん私も知らず知らずやっているだろうから。「私はここにいるよ!」と発信している人には「キミがそこにいるの確認したよ!」って返せるようになりたいと思う。つまり、人のこともちゃんと視野に入れられるくらい余裕のある人間になりたい。
そうして、そこから派生してゆくコミュニケーションを大切にしたいと思うのだ。


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