Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
更新したぞー。
途中で現実逃避しに遅めのお昼ご飯食べにいきつつ、本郷の雑貨屋さんまで久しぶりにバスにのって行ってみた。 前から買いたかった鉛筆とかペンとかをまとめ買い。 文房具大好き。 うーん、満足。
さて明日は2月最終のレッスン。 スローの振付けも踊りおさめ。 目一杯踊っておこう。
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地下鉄サリン事件の判決が出たね。 ちょうどあの事件があった時、皆さんはどうしてましたか? 今MDSで元気にレッスンをしているということは、直接被害にあった人はいなかったのだろうと思うけれど、知り合いや会社関係の人が巻き込まれたというメンバーも中にはいるかもしれませんね。 私はちょうどツアコンの仕事の最中でパリにいました。 夕方、パリの日系の土産屋に寄った時に事件を知りました。 当時、実家から弟が地下鉄を利用して会社に通っていたので、全身に鳥肌がたって、慌てて日本の実家にコレクトコールで国際電話を入れたのを覚えています。 モチロン、運良く弟はその日地下鉄に乗るのが遅れたため被害に合うことはなかったのですが。
被害者というのは、亡くなった方だけをさす言葉ではないと思う。 亡くなられた方を取り囲む、家族や友人、知人などが「被害者」なのだと思う。残された人が負う傷は、とてもとても深く、察することができないほど苦しいのだろうと思う。 何年も経過して、それでもまだ癒えぬ傷跡。 例え加害者が死刑になったからと言って、亡くなった大切な人は、もう二度と戻ってはこない。 その苦しみや悔しさを、どうしたら軽減させることができるのでしょうね。
フィルム貼りのバンに乗って出廷する加害者を見て思ったのは、そのみっともない姿を公衆の面前にさらすべきだということ。 オープンカーとは言わないけれど、マスコミだけじゃなくて、被害者やその家族がちゃんと顔を見れるような状態で裁判所まで引きずっていってやればいいと思った。 被害者家族が加害者に「死ね!」「バカヤロー!!」って言えるチャンスくらい作って欲しいものだ。それで傷が癒えるわけじゃないけど。せめても。 被害関係者やマスコミが全員傍観できるような場所で裁判するってのもいい。そして、国会の中継のように、こういう俗悪な犯罪の裁判については中継して国民全員が見られるようにするべきだとも思った。
ま、私の独り言。
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