Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年10月04日(土) 感想をもつこと

いやいや、びっくり。
久しぶりにオープンクラスは人が溢れていたねぇ。
先月はガラガラだったのにー。なんで?
もしかして、みんなスローバラードが踊りたかったとか?
いや、もしかして、みんな一斉に仕事が忙しかったとか?
なんでだろう。
ま、理由はどうであれ、賑やかなレッスンは楽しいものである。

『読むボタン展』というのを吉祥寺の「にじ画廊」というところでやっているらしい。7日の火曜日まで。
すごい可愛いの。
時間のある人は、是非行ってみて。
手作りくるみボタンと、ちいさな詩の個展。
私も行きたいけど、吉祥寺で過去迷ってから(2回行って、2回とも親とはくれた幼少時代)、私にとって魔の地となっていて、怖くて近付けません。
でも、いい大人になったんだし、トラウマから解放されるために、たまにはひとりで行ってみようかなぁ・・・なんて思ってます。

ダンスを踊る、振付けをする、というのは、薄っぺらなことじゃないんです。結構長く踊ってきている人は気付いてきていることでしょう。
多方面からの、いろんな刺激が、感覚を研ぎすませてくれたり、感性を豊かにしてくれます。そういうものがいつも必須。
絵画であっても、音楽であっても、映画も、コンサートも、ホームページも、旅行でも、『感想をもつ』ということが何よりもの自己開発になっていくのです。
だから、好きだろうと、嫌いだろうと、なんとなく興味をもったものでもいいので、自分を磨くために、新しい自分の『感想』を見いだすために何かを見て、知って、聴くのはとっても大切。
そして、その『感想』を言葉や動きで現せたり、伝えたりできるようになれば最高です。踊りにどんどん結びついていくはず。

特に『すきかも・・・』と思えるものは、自分をステキな方向へ育ててくれたりします。
休みの日は、『すきかも・・・』というものを見つけにいってみてください。きっと『すきなもの』に囲まれた自分が好きになることでしょう。
そういうキモチが、少しずつ自分の踊りを深く、濃く、味のあるものにしていってくれるのだと思います。

あ?
なんだか文章が支離滅裂?
自分で何を、どう語りたいのか、わかんなくなってきたぞ。
やっぱり限界なのかも。
てなことで、おやすみなさーい!


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