Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
いやいや、びっくり。 久しぶりにオープンクラスは人が溢れていたねぇ。 先月はガラガラだったのにー。なんで? もしかして、みんなスローバラードが踊りたかったとか? いや、もしかして、みんな一斉に仕事が忙しかったとか? なんでだろう。 ま、理由はどうであれ、賑やかなレッスンは楽しいものである。
『読むボタン展』というのを吉祥寺の「にじ画廊」というところでやっているらしい。7日の火曜日まで。 すごい可愛いの。 時間のある人は、是非行ってみて。 手作りくるみボタンと、ちいさな詩の個展。 私も行きたいけど、吉祥寺で過去迷ってから(2回行って、2回とも親とはくれた幼少時代)、私にとって魔の地となっていて、怖くて近付けません。 でも、いい大人になったんだし、トラウマから解放されるために、たまにはひとりで行ってみようかなぁ・・・なんて思ってます。
ダンスを踊る、振付けをする、というのは、薄っぺらなことじゃないんです。結構長く踊ってきている人は気付いてきていることでしょう。 多方面からの、いろんな刺激が、感覚を研ぎすませてくれたり、感性を豊かにしてくれます。そういうものがいつも必須。 絵画であっても、音楽であっても、映画も、コンサートも、ホームページも、旅行でも、『感想をもつ』ということが何よりもの自己開発になっていくのです。 だから、好きだろうと、嫌いだろうと、なんとなく興味をもったものでもいいので、自分を磨くために、新しい自分の『感想』を見いだすために何かを見て、知って、聴くのはとっても大切。 そして、その『感想』を言葉や動きで現せたり、伝えたりできるようになれば最高です。踊りにどんどん結びついていくはず。
特に『すきかも・・・』と思えるものは、自分をステキな方向へ育ててくれたりします。 休みの日は、『すきかも・・・』というものを見つけにいってみてください。きっと『すきなもの』に囲まれた自分が好きになることでしょう。 そういうキモチが、少しずつ自分の踊りを深く、濃く、味のあるものにしていってくれるのだと思います。
あ? なんだか文章が支離滅裂? 自分で何を、どう語りたいのか、わかんなくなってきたぞ。 やっぱり限界なのかも。 てなことで、おやすみなさーい!
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