Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
9月になってしまいましたねー。 あっという間に秋です。 夏嫌いの私は万歳〜〜ってとこです。
今日の休講は結構前から告知して、先週もレッスンで言っていたのに、Nちゃんったら間違えて来てしまったのね(涙) 他にもいたのかな? だとしたらごめんなさいね。HP更新が大幅に遅れてしまったため、迷惑かかっちゃった人もいたことでしょう。
さて、嵐が過ぎ去りました。 ステファニーを成田まで送り、さきほど帰ってきたの。 滞在中は、世話やかなきゃならんし、正直「うざいー、早く帰れ〜〜!」なぁんて思っていたのですが、やっぱりこうして彼女が帰国してしまうと、なんともポッカリと穴があいたかのような空虚感に見舞われてます。 来年の2月にはNYへ行こうと思っているから、半年くらいで再会できるっていうのにね。 それに、私たちはこの20年近く、何度も何度も再会し、別れてきた仲だというのに、こういうのって何度やっても慣れたりしないんだなーと実感。
昨日の夜、二人だけで最後のディナーになったんだけど、その時に「私の顔を見ないで。言いたいことがあるんだけど、顔みたらちゃんと言えない。あのさ、私、本当に楽しい時間過ごしたよ。何もかも、あなたのおかげだって思う。すごく感謝してる。大切な友達に出会えた私って本当に幸せ者だって思うんだ。・・・」と一方的に話始めたと思ったら勝手に泣いていた(笑)。 みんなは驚くけれど、私とステファニーは、年に数回しかメールのやりとりもしないし、電話もしない。 親友とは言え、そんなにしょっちゅう連絡を取り合っているわけでもないのだ。なぜそんなに疎遠だっていうのに、親友関係でいられるのか不思議な人も多いみたいね。 若い頃、それこそ毎日のように一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったり、バカなことや、笑えることをやってきた。だから、土台が違うのかも。 毎日会わなくても、頻繁に連絡を取り合わなくても、互いに存在は意識しているし、大切に思っている。だからこそ長続きしている。 たぶん、間違いなく、私と彼女は死ぬまでベストフレンドでいつづけるんだろうなと確信できる。 今、機上の人。とにかく無事にNYに戻って欲しい。
納涼会でステファニーと話をしてくれた皆さん、本当にありがとう。 もしかして日本語がわからない彼女にとっては、つまらない納涼会になっちゃうかなぁ・・・と少し心配はしていたのですが、私の知らないところで、それこそいろんな人といろんな話をして楽しむことができたらしく、「とても楽しかった!いつかまた日本に遊びに来るから、その時もまた、こういうホームサイズのパーティーをやってもらいたい!」って喜んでくれていました。
さて、私のバケーション(仮)も、今日で終わり。 明日からは、日常がスタートです。しかもリハーサルつき。あははー。 笑えないです。 振り作って、HP作って・・・ 考えただけで死んじゃいそうです。 死んじゃう前に寝ることにしますー。 おやすみ。
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