| 2003年07月09日(水) |
幸福の王子 時の流れ |
単純に 渡部篤郎が出てるからって見出したドラマ。
もちろん、モックンもかっこいいし、 菅野美穂も好きだし。。
第一回目はモックンにびっくりした。
話の最後から始まるっていうので話題だったドラマ。
出だしは好調? あたしの中ではけっこー面白そうな感じ。
相変わらず渡部がかっちょいいんだ〜♪
前回もそうだけど 今回なんて 見ててなんだか切なくて
かなり切なくて
そんなに切ないシーンとかあるわけじゃないはずなのに。。。
今じゃなくなってしまった
すれ違い。
ケータイがない時代、 そんなに昔じゃない時代、
2人はすぐに連絡を取り合うことができない。
今、相手がどんな状況で何をしているかなんて 知らないし、そんな情報を手に入れる術もない。
「今、帰ったよ」
「もう、寝るよ。おやすみ」
「今、友達と飲んでるよ」
そんな風に今、の状況を知らせることすらできない。
相手には相手の時間があって 自分には自分の時間がある。
ケータイをもったからって自分の時間が消えてるわけじゃないけど 自分の時間に急に他人の時間が入り込む要素がある。
このドラマで時代を感じることができた。
ぼんやりだけど、 それはそれで十分。
ほんのちょっと前のことなのに こんなにも違うんだ。
違う?
違う??
本当に違うのかな??
きっと根本的には一緒だよね?
じゃないとちょっと淋しいな。
|