| 2003年06月14日(土) |
手帳に記載した過去の日記 |
面白いことがないときにやってしまうこと。
去年、もしくは一昨年の日記を読むこと。
去年、もしくは一昨年が 今、(今年の)ように面白くなかったのか、 面白かったのか、すごく気になる。
自分以外の誰が面白く思っていても 面白く思わないでいても それは関係ないといえば関係ない。
過去の自分が面白かったのか 面白くなかったのか 楽しかったのか 楽しくなかったのか それを今知ることは今の自分を肯定すること、 否定することにもなりかねない?
肯定、否定とまではいかなくても 何かしら感じることはできるし、 そのために、日記を読み返す。
去年の自分より 今が楽しいかどうかなんて 本当はどうでもいいはずなのに どうしてこんなに気になってしまうのだろう??
去年の自分が充実していれば充実しているほど 去年の自分に嫉妬するだけなのに。
読み返し、 改めて確認をとる作業は
意外と残酷で
でも、それをやりたくなってしまうのはなぜ?
やっぱりどっかこっかで 面白いことを望んでいるから それを引き出すヒントがないかどうかを見ているのか?
また、去年よりも 成長したんだということを改めて確認したいのか?
自分は変わったのだと。
もしかしたら意味なんてないのかもしれない。
ただの気まぐれで読みたくなってるだけかもしれない。
きっと、本当は
去年の自分も今年と同じで 面白くなかったんだと。。。。
過去の自分に共感してほしかっただけなのかもしれない。
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