キノオモムクままに

2003年06月03日(火) 覚めても鮮明な記憶に嫌悪感を抱く

最近、深夜族のせいか、よくうたた寝っぽいのをする。
そうするとやっぱ、脳が起きているせいか、
夢をよく見るようになる。

だいたいはあんまりいい夢とはいえないけど。。。。




















あたしは寝てた。

物音で目覚める。

あれ?ここは?


あ、そうか、昨日、ここに泊まったんだ。



そこからふと思い出す。




隣の部屋には
元相方が新しい彼女と一緒にいる。

ベッドで一緒に寝てる。

ぐっすり。

そんな画が思い浮かぶ。



起きても隣の部屋にいけない自分。

寝たふりを続ける。






しばらくして

元相方が駅まで送ってくれるという。


もちろん、新しい彼女も一緒だ。




なぜか、

ベンチシートの車。


なぜか、

元相方と新しい彼女の間に座るあたし。


新しい彼女は
可愛い子だった。

天真爛漫と言う言葉がぴったりのような。。


気まずい空気は全くと言っていいほど流れず、
車内は和やかな雰囲気だった。



駅に着いて

「ありがとう」

といって車を降りた。


車は走り去った。
中の2人は楽しげに会話を交わしていた。










そんなことを目の当りにして
どうしていいかわからなくなって

駅の地下街をぶらっとしていた。












隣の部屋で
2人で一緒に寝てるなんてとか
思いながら。。。



やっぱ衝撃的でしょう。


















とある男が近づいてきた。


その男は自分の店のものを売りたい?一心で近づいてきた?
とあたしはそのとき思ってた。

最初は売り物の説明を聞いてあげた。
けど、だんだん聞くことも嫌になって

「悪いけど、買う気もない」

ってはっきり言った。



それでもしつこく
ついてくる。

「なんか嫌なことでもあった?」

余計なことを聞いてくる。
ムカムカきてたあたしはかなりシカトしてた。




あたしの機嫌をとろうと
笑わせようと
あらゆる芸?をしてくる。

モノマネなんかしてみたり。。。


その店からだいぶ離れたところへ行っても
まだついてくる。

「言いたいことがあったらなんでも聞くよ」

そう言ったことに対しても
腹が立ってしまう。


「バカにしてるでしょ?」


「してないよ」








「もう、ほっといてよ!」








と大きな声を出したとき、
彼の顔をまともに見た。





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それまで全然気がつかなかった。


彼は呆然と立ち尽くしていた。







そしてあたしは目が覚めた。












すごく嫌な夢。

わけがわからないけど、すごく嫌。





そしてぐっさんに怒鳴ってしまった夢の中の自分も嫌。













でも、
夢のように元相方に新しい彼女がいても不思議はない。

それだけは思った。


また、

正直、今は新しい彼女と一緒にいる元相方を見たくないとも思った。


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