キノオモムクままに

2003年05月18日(日) 夢見る少女夢子ちゃん

昔、
和歌の時代
男女が和歌で愛をつづったとき
愛を確かめあったとき

夜、夢に出てきた人は
自分のことを思っている人だと。

思われているから夢に出てくると、そう言われてた。



でも、近代では
夢に出てくる人というのは
自分が思っているから
心のどっか、片隅で思ってるから出てくると。





それは
どうなんだろう?














高校のとき、
席が前後だった人が夢に出てきた。

その夢の中でなぜかその彼と恋人に。

次の日からなんだか意識してしまって
好きになってしまった(笑)


勘違いもはなはだしい。

単純でバカなだけか?


でも、そうなってしまったんだ。







同じく高校のとき、

憧れ的に好きだった人が夢にでてきた。
それも、もちろん恋人として。

次の日からかなり意識してしまい、
憧れどころか本気で好きになってしまった?


これも大きな勘違い?






夢の中の情報は
もちろん、見た本人しか知らないはず。

だけど、現実に引きずってしまう。


意識して
夢を見る前とは違ってしまう。























今日見た夢に出てきた人。

残念ながら恋人ではなかったけども
その人に告られてちょっくら嬉しかった(笑)





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その人は知らない。

あたしがそんな夢を見ただなんて
そしてあたしがそんな夢を見たために
ちょっとばかし、意識してしまっているだなんて(笑)



























自意識過剰。








あれ?

あたしのこと好きなんじゃない?


って(笑)












彼にとってみれば


はなはだ迷惑。


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