2007年07月22日(日)
 

「シャーロットのおくりもの」
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/15915/

もうクモに気持ち悪いなんていえないじゃないか。
クモの巣を壊せないじゃないか。


そんな映画でございました…
お母さんが相談する先生が言った
「子供は必ず大人になる」

最後辺りが、その表現だったのだろうと思ったのですが
そうとう軽くサクっと触れていますねぇ。
少し寂しくも感じたり
実際こんなもんなんだろうな、とも感じたり。


ちっとも「とくべつ」ではないような
「とくべつ」なのはシャーロットのような。
でも、シャーロットにとっては自分と話してくれる存在が
生まれてきたときから、なかったのかも。

とシャーロットの背景について色々考えてしまいました。
さくっと観れる映画なので、気分転換とかにはいいかな。