2007年06月25日(月)
 

おじいちゃんが危篤やらなんやらで福岡のほうにいってました。
1週間くらい。あやしい書き込みを放置したままで(まるこめさんじゃないよ!)失礼しました。

去年の5月くらいに、もう危ないから家族のひとにきてもらって
という連絡が入ってて、その時についでにおばあちゃんの顔をみにいったら
先におばあちゃんが亡くなってしまって
おじいちゃんがそういう状態じゃなかったら、おばあちゃんに会えなかったなぁとか、言ってた夏から早一年。

金曜日が山です、といわれたのに
火曜日まで頑張って呼吸を続けて
遠くに住んでる子供も孫もひ孫も全員顔を見ることが出来て
もうたまに目を開けるくらいの意識しかないのに
少しだけ微笑んだように見えたときとかあって

おじーちゃん、ほんとがんばったねぇ。ってみんなに言ってもらえるようなそんな最期でした。


お父さん側のおじいちゃんは、早くに亡くなってしまったので
わたしのたったひとりのおじいちゃんでした。
わたしは唯一の女の子の孫だったので、可愛がられたんじゃないかな。

天国でおばあちゃんに叱られたりしてないといいなぁ(笑)
きっと向こうでは、年々ちっちゃくなってしまったように感じた背中じゃなくて、びしっと立派に立って、詩吟とかしてるんだろうな。