BEST OF MY LOVE

瞳を閉じれば あなたが まぶたの裏に いることで
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい 

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♪ 帰郷 ♪
Date 2003年10月06日(月)
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マイリトルブラザが北海道から帰ってきました。
修学旅行だったのです。

昼間お土産がどっさんこ届きまして。
あれだけ買わないと言っていたイクラまであって。
姉は涙がちょちょぎれそうでした(泣)
六花亭のフローズンいちごも買ってきてくれて。
あたし的にかなりほくほく。
ベタな所で「白い恋人」も(笑)

さて。
そんなブラザに修学旅行の思い出を聞いてみると。

あれだそうです。
二日目の夜。
露天風呂に隙間があることを発見した男子生徒たちは
女子風呂を堂々と覗いたそうです。
弟が風呂に行ったことはすでに男子露天風呂禁止令が
出ていたらしく弟は見れなかったらしいけど。
見た子達は穴から順番に列になって見ていったそうです。

こうなると見た男は勇者さながら。
むしろ英雄。英雄なのです(誰)
見れなかった男子の前で自分の幸運を誇るかのごとくに
語ったそうです。

「うちの女子は成長が悪い!」と。
「あいつら隠しもしなかったぞ(当たり前)」

見れなかった人たちは修学旅行におけるいわば負け組
勝ち組の幸運を羨ましがりつつ彼らの夜は更けていった・・・。

姉は・・・姉は聞かねばならないことがあるのだ。
それを弟に直撃した。

「あんたもし見れたら見たの?」

弟は答えた。

「そりゃー見れたんなら見てたけど」

姉安心。
弟は男だった。
ちゃんと男だった。
「バカ!覗かなかったら男じゃない!!そんなおいしいシチュエーション
 を逃すわけない!むしろ俺が行きたい」と熱弁する兄をよそ目に
姉であるあたしは変な安心感を覚えていた。

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