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2004年01月21日(水)
↑某アイドル二人組が、 所属事務所の社長さんに言われたセリフです(笑)。
職場は接客商売ではないのですが、 よく事務所にお客様がいらっしゃいます。 で、「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」「ごくろうさまです」などの挨拶が当然交わされるワケです。 ところが今日は、なぜか皆さんテンションが低かった。 ワタシは端末とにらめっこしていても、 「あ、お客さんが来たな」くらいはわかりました。 しかしノーリアクション。誰も何も言わない。 これはちょっと会社としてマズイだろ。 と、心の中でぼやきつつ、自分の仕事を続けるワタシ。 間もなく用事の済んだお客様が席を立った。 すると今度はちゃんと5、6人が「ありがとうございました〜」。 言った。 確かに言った。 言ったはいいが、そのあまりのトーンの低さにワタシは笑い出してしまった。 そろいも揃って、全員が唸るような低さでつまらなそうに! ここまでくると、まるでコントのようだ。 一人ツボにはまって笑うワタシを、皆さん不思議そうに見ていた。
ホントに、ユーたち、暗いよ。
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