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2004年01月07日(水)
昨日、会社でちょっとした揉め事がありまして。 揉め事ってほどじゃないんですけど、 行き違いというか、意見の食い違いというか。
ワタシは仕事はきちんとしたいので、 「ここをこうして欲しい」とか、 「こうしないと、要件が足りない」とか、 そういうことは言うほうなんですが、 言われたほうの受け取り方はさまざまです。
適当でいいよというなら、 適当にやります。その方が楽だし。 でもそれで困る人もいるし、 そこで注意されるのは、やっぱりワタシだし。
みんな忙しいのはわかるんだけど、 自分がその場その場よければいいやって態度だと、 腹も立ちます。
そんなわけで、昨日、懸案の部署をまとめている青年に、 「しっかりしてくれ」みたいなニュアンスで、 言い方はかなり選んで言ったつもりだったのですが、 その後、彼はすごくへこんで、口もきいてくれなかった。 …それって、ワタシが悪いんですか。 ワタシもへこみました。 言いたくて言ってるんじゃないんだよ、ワタシだって。
今日もいや〜な気持ちを抱えつつ出社すると、 かの青年は笑顔で挨拶してくれたり。 話は次長まで上がってしまっていて、 結局は上司の権力で「きちんとやらせよう」モードになっていました。 話がそれ以外の部分にも波及していて、大きくなってるし…。 とりあえず、問題は私と青年の手を離れたのですが、 それでヨカッタのかどうか。 わだかまりは水に流され、 いつもどおりニコニコの青年に、 ワタシはちょっと複雑な心境。
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