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2003年11月22日(土)

切手はアートだ!


たまたま、某サイトさんで見掛けたBRUTUS。
今回の特集は切手だという。
以前収集していた小マニアとしては、やっぱり気になるじゃないですか。
「切手デザインをなめんなよ!」。
このキャッチに、本当にキャッチされてしまった思う壺なワタシ…。
結局、買ってしまったワケですが。

外国の切手って、すごく斬新でスタイリッシュ。まさしくアート。
日本もここ数年でずいぶん変わったんですね。
でも、昔のほうが威厳があったかしら。

自分のコレクションを振り返ってみると。
ワタシが持っているもののなかで、値段が付きそうなのは二点だけ。
しかも両方とも郵便局からのいただきものだ。
ワタシは高校生のとき、郵便配達のアルバイトをしたのだが、
当時、女子高生が配達というのはヒジョーに珍しかった。
その局でもまだ二人目だったらしい。
おかげさまで、座談会に出席やら、感想文の提出やら、
仕事以外でも声をかけていただいた。
そしてそのお礼として頂戴したのが切手集二冊。
シリーズで出された花の切手が綴られていた。
結果、宝物になったけれど、
郵便配達をした、その想い出も負けず劣らずの宝物である。いえ、ホントに。

話がそれたが、
BRUTUSの切手特集には、カルティエの切手シートもどきがついている。
じつはそれが欲しくて買ったようなものだったり。
やっぱりオマケにつられているのね、ワタシ。


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