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2003年11月19日(水)

久しぶりに生地屋さんへ行ったら、なんと手ぬぐいが反物のまま売られていた。 日本の伝統の模様あり、可愛い柄物あり。 使い道が思いつかないんだけど、買ってみようかな〜。
仕事中にある青年から、 「毎日たのしい?」と、突然訊かれた。 ワタシは即座に「楽しい」と答えた。 事実だから。 彼は案の定、あまり楽しくないらしい。 その心情をせつせつと語り始める。 気持ちはわかるが、それはむしろ受け止め方とか考え方の問題ではないかと思う。
たとえば。 休日の一日。 昼過ぎに起きて、洗濯をして、部屋を片付ける。 一息ついた頃にはもう夕方で、風も冷たい。 お腹がすいたのでコンビニに行き、ついでにレンタルビデオも借りてみる。 ごはんを食べながら、テレビを観て。 続けて借りてきたビデオも観て。 眠くなったからお風呂に入って寝た。 この一日を「無駄にした」と思うか、「ゆっくり出来た」と思うか。 もしかしたら、元気なら前者、疲れたていたら後者かもしれない。 答えは一つじゃない。
ワタシは写真に救われている部分がけっこう多い。 というよりむしろ、カメラがなかったら救われないと思う。 写真を撮るときは、自分が引きずっているものを、 とりあえず脇へおろす感じ。 そういう時間のために働く。 これも、たくさんいる、色んな考え方をもつ人達の中の、一つの答えなワケですが。
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