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2003年11月04日(火)

スケッチャーズな女。


最初は、コンサートに履いていくために買った、スケッチャーズの厚底スニーカー。
アリーナだと前が見えづらいので、苦肉の策。

それから普段も履くようになりまして、
今回は二代目厚底スニーカーを求めて靴屋回りしました。
でもさすが田舎。
あんまりないんです、種類が。
スケッチャーズに限らず、靴の種類は少ないと思う。
いや、靴に限った話ではないんだけどね、実は。

ネットでだいたい欲しいものは絞っていたが、
靴屋を数件まわり、「ああ、ダメだな」としみじみ感じる。
あっても色違いだったりサイズ違いだったり。
疲れるばかりで収穫がない。
仕方ないので、注文して取り寄せてもらうことに。
これ以上探し回っても、見付かる可能性は低かった。

店頭でサイズ違いの実物を確認し、
色違いでサイズをチェック。
すると1週間くらいで入荷との返事だった。
思ったよりもずっと早い。
それを聞いて、やっと苦労も報われた思いがした。

しかし、店員さんはちょっとふにおちない顔をする。
サイズを確定するために、スケッチャーズを履いたワタシ。
立ちあがると170くらいになる。
店員さんが見上げるくらいのデカさ。
「なぜ、そこまでして厚底…」。
心の声が聞こえてくるようだった。


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