土方聖架の日記

2005年03月30日(水) 谷山マジック&戦争論

何だかんだいって谷山さんの「月光シアター」に浸っている今日この頃です。・・・いや、メロディーは元々好きだったんだ・・・歌詞が同人的に使えなかっただけで・・・。しかしメロディにハマって何度も聞いているとだんだん使えてくる(妙に空想力をかきたててくる)のが谷山マジック。実際一発で気に入るよりこんな感じで徐々に気に入ることが多いです。

ま、それはさておいて。

昨日は何とはなしに爆笑問題がやってた討論番組見てました。
その中で「北朝鮮がミサイルを撃ってきたときの最悪の想定」がありました。要はミサイルに燃料が入れられてるのがわかっても北朝鮮がシラを切ったら攻撃できねー!(当たり前だ)アメリカだって「明らかに攻撃される」根拠がないと何もできねー!(当たり前だ)ミサイルを撃ったら緊急会議って間に合うわけねー!(当たり前だ)という主張なんだが。

ミサイル撃たれて完璧防御ができるのってスーパーロボットアニメのバリアーだけだと思うよ。

不謹慎を承知で言えば、もしこんな風にいきなりミサイル撃たれたら、「ラッキー」以外の何者でもないんだが。宣戦布告ナシの攻撃行動がどんな結果を招くかは真珠湾で日本が立派に実証済みでんがな・・・。それはもう鬼の首を取ったようにおおいばりで正当性を主張できる。それもかなりねちこく。確かに着弾点の住民の被害はあるが、そこを軽視する気はないが、そこだけ見すぎるのはちょっとズレてる気が・・・。どんなご乱心でどこに撃たれても指揮系統が生きてるように整備すればいいと思うんだが・・・(ま、それも怪しいといえば怪しいんだが)
何だかやたらと着弾前に処理できなきゃ意味ないじゃん!的に芸能人が吠えて政治家が困っていたのが印象的でした。それ突き詰めたら先制攻撃論になっちゃうんだけどな。「やられる前にやれ!」って感じで。

だから戦争ってなくならないのね。

まさかこの結論を視聴者に出させるためにわざとやったわけではあるまいが(皮肉)。


全然関係ないがスクールランブルが終わって少し淋しかったりして。何となく沢近も好きでした。烏丸くんも(笑)いや皆好きだがさ。


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