| 2005年01月31日(月) |
オーディオコメンタリー |
オーディオコメンタリーをまともに聞いたのは「風の谷のナウシカ」くらいなんだが(指輪のは字幕読まないといけないから少ししか・・・)あれっていつから存在したんでしょうかね。キャストやスタッフと一緒に裏話聞きながら見よう!みたいなダレた雰囲気がウリなのだろうか。
だからってガンダムXのオーディオコメンタリーのダレっぷりは凄かったが(笑)
第一話と最終話に、高木渉さんとかないみかさんと監督とプロデューサーがやってた。第一話は比較的まともなカンジでスタート。そして最終回。 「第一話からずっと飲んでた」と高木さんが言っていたが「それは冗談じゃなくて本当だな」としみじみ思ったんだものさ!プロデューサーをかないさんがパパと呼ぶとかプロデューサーがサンライズにアルバイトで入ったとか、監督が運転が下手でパシリ時代に塀をブチ抜く事故をしたとかそんな話で最終話前半が終わった日には(笑)
オーディオコメンタリーの何たるかを研究したくなりました(笑)
個人的には堀内賢雄さんがいればもうちょっと本編話ができたような気がしますね。まあでもファンとしては楽しめたからいいや。つまるところオーディオコメンタリーというのはそういうものなんだろう(笑)
|