前にテレビ放映されたかぐや姫がどーたら、は、途中で飽きてチャンネル変えたんだがコッチは面白かったです。
いや単に自分が殺生丸×りん(逆も可(笑))なだけかもしんないんだけど。
や、「お父さんの第三の剣を巡って二人が争う」という予告では『今更そりゃねえだろう』と「違う殺生丸」が展開されるとしか思えなかったんだ。実際「間違ってはいないんだが違う」予告文句だと思うわ。 何せ殺生丸はりんを助けたときに、原作では無言だった所にテレビでは余計な独り言を入れられた前科があったんで。
ヤツは「きっと何で助けたのか最後までわからないまま突っ走る」所がよいのだよ。うむ。つくづくこういうのに弱いね、私。
この映画は、そのへんが崩れてなかったのでヨカッタです。 白状すると、娘の名前はこの「りん」が元ネタです。「スパロボから取ったの?」といわれましたがアッチは「お姉さん」のイメージだったので言われるまで気がついてませんでした(笑)
その娘はプチ人見知りで、父親では静かになりません。しかし優越感に浸れるかというと「隣の部屋に移るだけで泣かれる」のは結構キツイんでなんとも(笑)
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