土方聖架の日記

2004年12月30日(木) 離乳食

今のところ、順調。結構食いつきがよいです。何気に味覚が渋いのか、かぼちゃのペーストよりかぶのだし煮の方が食いつきがいい気も・・・。いちごペーストは湯で伸ばしたら食いましたね。100%は刺激が強かったみたいだ。納豆と豆腐は、何かかなり好きみたい。

この時期は本当に少量なので、大人食材からの取り分けと冷凍は必須テクと言ってもいい気がする。そしてそれを使うと、実に適当に簡単に作れる。
こんなに適当でいいのか。と成長した娘からクレームつく位。うむ。

その一端。

・かぶと豆腐のだし煮
まずかぶと豆腐をひたひた程度のだし(かつお節を通しただけのやつ)で煮る。赤子用を取り出し(いくつかはそのまま製氷器で冷凍した→お粥の冷凍と白身魚の冷凍とこれを一ブロックずつ入れてチンというごった煮粥となった(笑))、すり鉢で摺って与える。残りには醤油を加えて私の食事となる。意外にイケた(笑)

・かぼちゃポタージュ
本来なら炒めてからスープで煮るところを、炒めずに水だけでたまねぎとかぼちゃを圧力鍋にかけて柔らかくしたあとつぶし、赤子用取り分け。(後、湯または豆乳で伸ばす)残りには後からコンソメとバターと牛乳を入れた(笑)

・・・大人が犠牲になってるんだからいいか(笑)。

他の食材も本当に切れっ端程度なので(しかもそんなにちまちまやってても大抵「作りすぎ」だ)、ベビーフードなんか買ってられっか勿体無い、の世界となりつつある。
調味料を使わないのも、実は結構楽な一因だ。


まあ「練習」から「食事」へとなっていく過程はややこしい気もしますが、まあ適当にがんばろう。自分一人の食事には作成意欲は沸きませんが、人のためだと調理は楽しいし。
それにしても圧力鍋と保温鍋はあると便利だ。


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