土方聖架の日記

2004年07月22日(木) シットマン兄貴

実家には犬がいる。もうじき6歳の雑種犬。
里帰りの第一関門にして第一興味はヤツだった。
一応産院で丸一日匂い付けとして使用したタオルを「認識用」として前もって嗅がせておいたのだが実物への反応はいかにと。

行動はまれに兄貴。
匂いを嗅ぎ、泣き声を聞くと駆けつける。バリケードのソファを飛び越えて駆けつけた姿を俺は一生忘れない。
(その後バリケードには新たに扇風機が追加され、飛び越えは不能になった。ので、泣き声がするとそこからじっと見つめている)
ちなみに初日、ヤツはほぼ徹夜している。次の日のねぼけまなこの犬は正直面白かった。(おい)

しかし抱き上げたり授乳したりすると甲高い声で吠える。
一度抱いてちょっと歩いたら立ち上がられた。
特に母上が抱くともっと反応が激しく、椅子に座っていても膝に乗ろうとする。

言葉にすると『俺も抱け』。
15キロの図体では不可能です犬。



そんなわけで今では犬には「シットマン兄貴」の称号がついている。
しかしどんなに吠えられても全然平気なあたり赤ん坊は案外強い。(一応難聴検査は正常だった)


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