土方聖架の日記

2003年06月12日(木) 鉛筆描き

・・・今日で下書が終わります。確実に終わります。
やっとアバレンジャーその他の日曜モノとボンバーマンが見れます・・・(笑)

でもそれで一息入れたらすぐペン入れに入ります。


何故にそんなに早くやろうとするのかというと、最大の原因はデジフロ双子オンリー(受かるかどうかわからんが)用の原稿をやろうとすると目一杯詰めても日程的にギリギリ、という問題なのだけど、それと同じくらい理由になっているのが『ペンを入れないとお話にならない』私の絵。

基本的に私の下書は、他人様から見ればアタリというか何というか、線的にあいまいです。基礎画力(デッサンとか)が乏しいため一発で主線が引けません。何度も失敗することが多いため下書筆圧は極端に低くなっています。あまり時間を置くと、ペン入れのときにペンを入れるべき線が不明になることがある位なのです。いやマジで。私の下書は普通にコピーしたらまず写りません。いやホントに。

そんなわけで下書の段階ではよく言って半段落という所で、ペンでしっかり線を固定しないととても人様に見せれるような状態じゃありません。だからよくイベントに存在する鉛筆描きのコピー本、その是非は置いておくとして、実はちょっとうらやましかったりする。いや、かなり・・・(笑)。


ただそれが可能な画力だったとして、鉛筆描きの本を出すかというとそれはまた別の問題だったりするのですが。(性格の問題以上に保存の問題。)



ま、コレもある意味性(サガ)でしょう。
ともあれ、本はこれで確実に何とかなりそうでヨカッタ。実質工程は半分だけどな。







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