弟の古希の誕生日で 二人だけで外食した (庶民なのでびっくりドンキーで弟が食べたいと言うハンバーグを食べた)
いろいろ思い出話をして、話の流れで父方のお墓に行ってきた 父は次男でそのお墓に入れないけれど、父は自分の親や兄が入っているそのお墓には施設に入るまで参っていた
父の兄・伯父は55歳くらいで亡くなっていてその時くらいだろうから、65年ぶりくらいだろうか? 私がお寺の名前を、弟は父に連れられた駅からの道順を頼りに車を走らせて難なく着いたそのお寺で、そして墓石も難なく見つけられた 伯父の名前ははっきり残されていたが、義伯母の名前はなかった 亡くなってることは風の便りに聞いているのだが
記憶よりは墓石が増えてはいたけれど、もし震度4か5くらいの地震が起きたら倒れてしまうのでは思われる墓石も多くあった 継承者と連絡がつかないで朽ちているのだろうか
それにしても弟とこのお寺に行けたことは本当によかった
この夏のお盆には父のいる骨仏さんにお参り出来なかったから、お彼岸には行かなくては。。。
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