愚痴日記

2006年01月03日(火)

新年も早や3日
30日から帰ってきていた息子も、明日の4日から仕事だと自分のマンションへ帰っていった
でも 今年のお正月は元旦の午後から、風邪がぶり返したダンナをほっといて息子と二人で初詣に行った
道中 久しぶりにいろんな話ができて私はとても心満たされた
他所のおうちは知らないけれど、ダンナの実家も私の実家も母親が息子とうれしそうに話すと父親がやきもちを焼いて機嫌が悪くなる
我が家も確かにそういう雰囲気があって、息子が帰ってきたらダンナは何気に口が重たくなってしまう
もちろん私にも責任のあることだけれど、30年以上も連れ添った亭主にはいいかげんな受け答えをする私が息子にはそれこそ声が変ったように甘くというか優しくなるのだ
そういう空気を息子も感じているから、広島から大阪に転勤になったとき一人暮らしを始めたのだろう
でも こういう状況は私だけではない
パート仲間やスポーツクラブの仲間の話を聞いてみたら大抵が子ども命のように私には見える
子どもの側から見たらこういう母親をうっとおしいと感じつつも、適当にあしらっているかうまく付き合っているかだろう
失敗例もあろうが・・(私と娘のような・・)

息子が帰ったあとに、ダンナは「初詣に二人で行って、何の話をしたんや?」と聞く
「あんたの悪口ばっかり、いっぱい言ったわ」という私はやっぱり可愛げのない古女房だわ
それにしても ダンナの咳はしつこいなぁ


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