愚痴日記

2005年12月28日(水)


世間では仕事納めの人も多いだろうが
ダンナは得意先の忘年会を兼ねた餅つきとかで
朝からもろぶたとぜんざいを炊く大きなお鍋を持って嬉々として出かけていった
夕べもその人たちと夕方から麻雀をしていて、今夜も麻雀をするらしい
仕事関連のお付き合いだから、私としてはダンナの顔色を見ないで思い切りネットができるし、本も読めるからむしろ『あっそう、どうぞ、気をつけてね』という思いでいる
よく出来た奥さんなら年末のことだし、自分の食事も適当にして大掃除でも存分にするのだろうがぐうたら主婦を公言している我が身としては、ここぞとばかりに羽を伸ばしている

花屋さんに行って 盛り花でもなくおもとでも若松でもなく、フリージアの切花を買う
何気に清浄な香りが私を慰めてくれる
私は30日も31日もパートに行く・・・
これが私の生活の現実・・・




ひとり居て 予報通りの 風の音

寂しさは なまり色だと 思う日々



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