きょうは昨日、一昨日に比べるととても暖かい 月命日なので母のお墓参りに出かける 年が明けたら 丸6年になるので7回忌のお願いもする パートを続けながら、母の入院する病院へ通った日々を今更ながらに思いだす 梅雨明け間近の蒸し暑い日に倒れた母が、意識不明のまま半年後の成人の日に亡くなるまで夢中で日々を過ごした そんな最中の夏の終りには別の病院に入院していた父も亡くなった 母への思いは今の私と娘の状況とも重なって深まる一方だ お墓に向かって 「お母ちゃん、助けて!」と声にしてみる
帰りに足を伸ばして献血に行く とりあえず3冊あった献血手帳をまとめてもらう 今回は勧められて(?)400CCの採血にした 献血ルームの自動販売機はお金を入れなくても飲み放題 ゆっくり休んでからお帰りください、とマンガや雑誌がたくさん置いてある これでたぶん人から思われているだろう、血の気の多い私はしばらく大人しくしていられるかなぁ・・ 最近の私は寒い日が続いたからなのかいろんなことに腹をたてていた 別に何があったわけでも、誰かと揉めたわけではないけれど夜中に目が覚めて苛立っていた 持って行き場のない娘への思いがすりかわっているだけだということはしっかり認識している・・
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