人はどのくらいかなわぬ思いを抱き続けることができるのだろうか。 どんなに思い続けても、それが無理な願いである以上、どんな人でもいつかは疲れ果ててしまうのではないだろうか。 そうして、疲れることは、許されることと似ているのではないだろうか。
「桜姫」 近藤 史恵
母と子は別個の人格ではある。しかし、それでもなお、すくなくとも母の側からは、さらに深い意味で同一の存在なのだ。なぜなら、彼は彼女から出たものであり、その意味で、彼の生命と存在は、彼女の生命と存在そのものだからである。
「石狩平野」 船山 馨
私も許されたいと思う日々を生きている・・・ そして本は私を癒してくれる
それでも 自分の思いを抱き続けていようと思う 私の場合 かなわぬ思いのはずがない 無理な願いでもないと思っている でも 現実は私にとって自己を否定されたことになる 大好きなヨーグルトを食べて頑張るさ!!
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