満ち足りた宵の口「 人の為に謀りて忠ならざるか 朋友と交わりて信ならざるか 習わざるを傳うるか 」 こぼれるように口から流れ出した 人のために、朋友の為に 傳うることが今日は2つも 満ち足りた宵の口 これから風呂に入って肉体をも満たす それが現在の私の在りのまま付記:「」の中は『論語』学而第一第4章