あれをやらねばならぬ これをやっとかないと 繁華街のざわめきが、詩を書かせ、勉学に向かわせてきた 焦らせもしてきた 赤子の風邪 昼の添い寝 ざわめきの脅しを全て停止させる 最初は冷や汗、焦燥、圧迫、恐怖さえ ざわめきの停止が、洞窟の影を悟らせる結果となった 私は操られていた 私は「私」に近づきたくて、天井のガラスに頭を打ち付けていただけだった それが現在の私の在りのまま付記:「洞窟の影」とはプラトン著『国家』9巻の例え話