解体する自己の
の、の地平にイデアが現れてくる
イデアとは魂の善性から全ての人間の本質平等
天から降り注ぐお日様の如く、我と我は本質平等であり
それぞれの土地から湧き上がるが如く、我と我は実質対等である
天と地の道の合間に、則天去私というあり方の中庸が生まれる
我執に、脆弱の両極に片寄ることなき中庸
しかし、解体する自己の その解釈は
則天去私の解釈と同じくして、伝聞による個別的解釈に留まり、筋道の見え難い乱文的解釈とするしかない
それを系統的思想に因る、あるいは、禅の実存的認識を根拠とするなどできはしないのだ