くまま 読みの日記
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2003年09月04日(木) 手製本100冊突破!

手製本が100冊を突破した。
といっても、記帳し忘れた物が結構あるので、ホントはもっと前に行ってたのかもしれない。
でも一応、記録した中では、100冊を突破 *^0^*
パパにも「スゲー」と言われて、ちょっとヘヘンッ 
だもの、ママがあんなに好きなのよ♪

今日ヨーカドーで本のセールをしていた。
見てすぐのところにトーマスの絵本があって、一通り見た後に、ポンと本を閉じて置いたので、「いらないの?」と聞いたら「いらない」と言うので、「ママが作った本の方がいいかー」と言ったら「うん」だって。
キャワイイ奴だっ

絵本は今、単語7〜8語、文字のサイズ3.5〜4センチになっていたものを、サイズ3センチ前後、文字は単語か熟語、2語文に立ち返っている。

サイズは結構小さい物も読めてきている。
(元々1歳前くらいから、1センチ前後の英単語は見つけて読んでいた。数ヶ月前には、新聞から「人」の文字を拾い読みしていた)
単語も読めている。
でも文が読めてないのは随分前から感じていたんだけど、そう相談した時に、
「どうして読めてないと思うのか? 単語が読めているなら読めている」
と言われてそのまま進めてきた。

子供に与えたものは、子供は吸収していると信じる。
そう心に思い込ませて進めてきたけど、読めてないもんは読めてない。
でも、大切なのは脳への刺激。
「出来たかどうか」は気にするべきではない。

と自分を押し込めてきたけど、やっぱ読めてないもんは読めてないんだって。
それは空神がいけないじゃなくて、私の進め方が悪かったってこと。
上に書いたことに縛られて、「読ませよう」「読ませたい」という気持ちは押し殺してきた。
でも、読めてないと感じてるなら、2語文が読めるまで待って、単語を増やせばよかったのかもしれない。
でも絶対、子供はそれじゃあ飽きる。
ここまでしてきたことは、何も無駄だったとも、失敗だったとも思わない。

なぜなら、その時々にあわせた生活の本は、空神を本当に素直に穏やかに家族の一員として育ててくれたし、沢山のPOI絵本はそれぞれが空神の新しい知識として、加わっている。

今日の保育園の日誌で園長先生に
「とっても頭脳明晰なお子さんですね。また考えることも状況判断が出来ます。・・・・・・・・本当におりこうです」
と書いていただいて、まったく、恥ずかしくなるような、こんな親に、全くもったいない、素適な子なんです、と思った反面、知的な面で誉められるのは、まったく私の努力の成果です、と内心自覚している、したたかな母でもある(笑)

最近の空神は、私がカードを手にすれば、「見せて」「空神も見る」と自分から見るし、「○○のカードにしてね」と催促もしてくれるので、本当に「楽」になった。

今日はヨーカドーで買い物をして、「70って書いてあるマヨネーズ取って」「93(円)の南瓜取って」と言うと、一生懸命探してカゴに入れてくれたり、トングではさんで取る物は、皆取ってくれて(トングは手先のオモチャとして空神のオモチャの1つで、数種類家にある)、買って帰る約束のお菓子さえすっかり忘れてるほど、一生懸命手伝ってくれた。
おかしくなっちゃったけど、「空神、お菓子忘れてるよ」と教えてやると、見に行った。
トーマスだの飛行機だのが付いてるのを言うけど「今日は木曜日だからね、オモチャが付いてるのは買わないよ。お菓子にしてね」というと「どうしてー」と言っていた。
「オモチャが入ってるのは、土曜と日曜だけって決めたもんね」
「今日土曜日ー」と無茶苦茶も言っていた;

空神の好きなブドウのグミを見つけて、聞いたら、それにすると言うので、それを手に持ってレジに並ぶと、「グレープって書いてあるよ」と言うので見たら、ホントに書いてあった。
「スゴーーーーイっどうして読めるの〜〜〜?」
(教えた記憶がない;)と思いつつ店中で抱き締めてブッチュ〜〜〜〜ッとやってしまった(笑)
そう言えば、昨日の夜キスしたら「キスの嵐」とか言っていて爆笑した。

しかし、あんまり良い子にしてるなよ。
難しいなあ。
親はそうしなくても、ホントに空神のように聞き分けが良いと「良い子」のレッテルを周りが貼り付けるので、ホントに可哀相だ。
私は長子で良い子に徹して自分が押しつぶれていたから、空神にはもっと伸び伸びしてほしいんだけどな・・・


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