くまま 読みの日記
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2003年08月29日(金) 楽しい1日  ギャラリー東松山

ヨウレン菌感染症の最終検査で、起きてすぐのオシッコを2時間以内に、ということで、会社を休んで、いとう先生へ。

結局、高坂でバスも無くて、2時間半くらいになっちゃったけど、結果は問題なしだった。

折角調子がいいので、日本脳炎の予防接種をしてもらうことに。
話しておいたので、診察室へ行くのさえ大泣き;
ヒザに座らせて、先生の反対を向かせると、目の前にオモチャがイッパイ入った箱。
よく、レストランとかでオマケにしてるようなヤツだけど、色々入ってて、腕が気になるながら、箱に目をやった途端、「痛い〜〜〜〜」と大泣きしたが、まあ、オモチャもGETと言うことで;
こんな風にやってくれるなんて知らなかったな〜。

今まで保険センターでやってもらってたのが、ナンか損した気分;

終わっていつものガチャガチャに引っ掛かる。
トーマスのは、もう何回も前から、残りが数個しかない。
「このシリーズほとんど持ってるし、同じのかもしれないし、線路だけかもしれないよ」それでもいいと言うのでやらせると、なんと持っていなかった「ハーヴィー」だった。
・・・相変わらず、異様な引きの強さを見せる空神であった・・・


バス停まで歩くが、バス停の寸前でまたバスに抜かれる。
・・・案の定、時刻表を見てみたら、あと15分来ない。
こんな炎天下、15分もジットしてたら、焼け死んじゃうよ;

歩いて駅へ向かうことに。

暑いながら、今日は結構元気に歩いたり走ったりするので、駅まで歩いていくことにした。

途中、米山大橋とアライクリニックの間あたりの花壇で「サルビアーーーー」と、群生のサルビアに大喜びの空神。
おーーー、白いのもある、ちょっと珍しいぞ。
2人でタップリ密を堪能しながら歩く。
花畑にさようならーーというところで、空神が「まだ白飲んでなかった」と、一番向こう端の白いサルビアを取りに走って行った。
すると、手に1つ持って、走って帰ってきた。
ママにおみやげか?

手に持っていたハーヴィーを「持ってて」と渡して、また走って白いサルビアまで戻り、母の分と自分の分を1つづつ手に、帰ってきたので、ご馳走になった。
密がイッパイで美味しかったよ♪

さて、11時も近づいてきたので、そのまま駅前のマックでお茶することに。
空神はポテトとオレンジジュースを飲んで、また出発。

階段を昇りきると、今度は電気大のバス停の方へ降りたいというので、付き合う。
「空神3歳だから、鳩3匹捕まえるから、ママは1匹捕まえてね」
「うん・・・鳩、捕まえるの?」
「うん」
と階段を下りて、バスの待合所に着くと
「鳩は?」と空神。
どうやら、公園みたいに木やベンチがあるので、鳩が居そうな気がしてたらしい(笑)

ヨーカドーの4階行くんじゃなかったっけ? と思い出させてやったら、「そうだったそうだった」と、駅へ戻った。

先日ヨーカドーへ行った時、「4階へ行きたい」と言い出したものの、普段の買い物だったので、4回のプレイコーナーで遊んでる暇は無かったので、今度ね、ということにしておいた。
先生とたんぽぽで遊びに行って、楽しかったらしい。
今までは「4階」と連れて行ったことはなかたのに、「4階へ行きたい」と言ったので、先生と行って、今までアヤフヤだったヨーカドーのお楽しみプレイス、「4階」という明確な場所と名前が判明し、要求しやすくなってしまったよう;
ま、いいか。

ヨーカドーへ着くと、「最初に4階へ行くんだよ。そうしたら、1階でパパのソーメン買って帰ろうね」
だって。

夜、父に「なんでパパにソーメンなの?」と聞かれて、「パパ、お腹すいてるから」だって。
可愛い〜〜〜 T▽T。。。

4階で遊んだり、買い物したりして、出発。

母は今日はギャラリー東松山(文芸品の展示場でいつも無料)によって帰りたかった。
最近通ったら、素適な絵がかかってるのが見えたから、行きたかったんだよねー。

でも、前によった時も、買い物の帰りで、抱かれて渋々付き合ってくれたんだよねー。

浦和の美術館でもそうだったし、どうもあの雰囲気が怖いような、萎縮してしまうらしいから、もう眠いだろうし、ダメだろうなあ。
と思ったけど、「後ママ、美術館へいきたいんだー」と言うと、「ママ、静かにするんだからね。また青いのがビュワーンって行くかもしれないよ」とノリノリ。
どうやら、浦和の美術館と間違えてるらしい。

静かに見るって、ちゃんと憶えてたのね〜♪

帰るか、ギャラリー東松山へかの角で、「帰る?」と訊いたが、「空神、電車が好きなんだから、美術館へ行くんだから」と怒るので、ギャラリー東松山へ向かう。と言っても、その角だから、あっという間に到着。

建物の中に入ると、「どうして? 電車に乗りたいんだから」
・・・・
「今から浦和までは行けないよー」

イヤイヤながら入ってくる。
受付で住所と名前を書いて、中へ入る。
萩原立雄という人の油絵で、景色が多いんだけど、それが北海道、アムステルダム、スイスと色々で、本当に綺麗で素適な景色ばかり。
大きなキャンバスで見られるので、迫力もいいよね。

空神はすぐ、一番奥の青い大きな絵を見て、「空神あれがいい」と言うので見に行くと「美瑛の丘」だったかな?
青い空と白い雪と、本当に青と白の美しい雪の平原が描かれていた。
翌日見たテレビで同じ光景を見たときは、感激した。
それは青々した夏の同所だったけど、木の立ち方などで、すぐに同じ場所だと分かった。

入り口近くにかかっていた「雪のあした」というこれまた大きな絵で、雪の駅から出発したオレンジの電車の後姿が描かれた絵を、空神は気に入って、何度も何度も戻ってきて観ていた。

画集を買って帰りたかったけど、持ち合わせが足りなかったのと、同じ「雪のあした」を本の中で見たとき、実物を見たような感動がなかったので、ああ、やっぱり本物じゃないとダメだ、と思ったので、やめて、帰ることにした。

空神が静かに絵を見てまわるので、オジサンと受付のオバサマからお菓子をいただいていた。
・・・そりゃあ、子供の客は珍しかろう。
普通のお客さんさえ、ロクロクいないギャラリーだから;

「絵が好きなのねえ」
と言われて母は(乗り物の絵を観てるんだけど)と苦笑。
でも、帰ろうとしても「どうして? どうして帰るの? もっと観たい」と、何度も帰るのを拒否されて、随分しばらく居た。

うーん、これならいつでも連れてこられるな〜♪


もうダメだろうと思ったが、結局「公園でちょっと遊んでいくー」と言うので、それにも付き合う。
ブランコに一緒にのろうと言われたが、荷物が多かったので、ご遠慮申しあげて、空神の背中を押してやった。
さて帰ろうと思ったら、「空神が滑り台するから、ママ見ててね〜〜」と言うので、「1回ね」と言ったら、1回滑って、ちゃんと帰ってきた。

やっとこ帰宅。

すぐ寝るかと思いきや、「緑のくうがくん」を30分やって、ご飯食べて、やっと寝た・・・・

パワフルやわあ;
でも、楽しかったねえ。


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