くまま 読みの日記
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| 2003年04月12日(土) |
素晴らしきかな、手製本 お婆ちゃまとフレッシュひたち |
4半期ぶりにお婆ちゃまに会いに。 新宿でジイと待合せ、初めてワンコインタクシーでお婆ちゃまの家へ。 しかし、なんて可愛くて安いタクシーだ。 早く全国普及しないかしら。 まだ試験的に東京で100台だと言う。
お正月のお婆ちゃまの具合のままの記憶なので、とても心配だったけど、タクシーの音で玄関から出てきてくれたおばちゃまの後ろには、お婆ちゃまが居た。 しかも、玄関の上から、また下にいる空神を抱き上げてしまうのにはビックリ! なんて力があるんでしょ。
しかも、空神は正月にいたおじちゃまがいなく、正月に見なかったおばちゃまがいるので、どうも変に固まっていた(笑) そのおかげ(?)か、10分近くお婆ちゃまの膝の上にだかさっていた。 皆に、明日立てなくなるから、もう降ろせ、と言われるまで。
次第に調子が出て、すっかり、テーブルや椅子の下を這いまわったり、お婆ちゃまが作ってくれた風船や幽霊、狸の折り紙で遊んだり、変身したりして、帰りはちゃんと2人にチューして帰ってこられた。
まったく、手製本のおかげなり。
上野までの電車で熟睡入っていた空神も、上の駅に着いて「上野だよ、フレッシュひたちだよ」と言うと、起きてたったか歩く。 う〜ん、やっぱり、素晴らしきかな、手製本。
「4月12日金曜日の予定」と、「お婆ちゃまに会いに行こう」と「フレッシュひたち」の本により、今日お婆ちゃまの家へ行ってからフレッシュひたちで竜ヶ崎へいくこと、お婆ちゃまが空神に会うのをとっても楽しみにしてること、上野駅の17番線ホームから6時半発のフレッシュひたち49号に乗ることを知っていた空神は、お婆ちゃまの家を跳ばしてフレッシュひたちとグズルこともなく、お婆ちゃまの家でも不快な態度を取ることも無く、「上野に着いたよ」と言っただけで、フレッシュひたちをワクワクしてくれる、とても素適な2歳児です。
最後に、フレッシュひたちが佐貫駅に止まり忘れて、次の牛久駅まで行っちゃったのも、初フレッシュひたちの良い思いでか;?
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