感想メモ

2016年06月28日(火) トットてれび

 黒柳徹子の自伝的ドラマ。

 一風変わった女性・黒柳徹子(満島ひかり)がNHKのテレビ放送に合わせて人材を募集していることを知り、応募する。

 オーディションでは失敗続きで不合格かと思われたが、プロデューサー(武田鉄矢)の目に留まり、なぜか合格。

 次第に頭角を現し、多忙となる徹子とその周りの人たちとの交流を楽しく描いたドラマ。

 最後の3話は、向田邦子(ミムラ)、渥美清(中村獅童)、森重久彌(吉田鋼太郎)との交流を描いていたけれど、こうした回を作るよりも時系列でドラマを作ったほうが面白かったかなー?というのは最後に少し感じたかも。

 歴史的な流れをたどっていた4回目までが非常に面白かっただけに、その路線でやってほしかったかなぁ…。

 それにしても、満島ひかりの黒柳徹子はとても似ていて…。ご本人と出てきた最終回もそっくりだなーと思った。そのほかの俳優さんもそれぞれの有名人にとてもよく似ていて、素晴らしいなーと思った。


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