| 2015年04月04日(土) |
永遠の0 (ドラマ) |
  三夜に分けて放送されたドラマ「永遠の0」を見た。
本は読んで感動していた。映画は見に行かなかった。そして、ドラマを見た。
映画では戦争を美化しているという批判もあったようだが、ドラマ版を見て、やはり思ったのは、この作品を見て戦争を美化しているとは思えないと思うのだが…ということだった。
映画は現代と戦時中とが交互に描かれる。
現代版は姉・慶子を広末涼子、弟・健太郎を桐谷健太が演じた。どちらも適役だったと思う。
そして、戦時中の祖父・宮部久蔵を向井理、祖母・松乃を多部未華子が演じていた。特に多部未華子がよかったなー。
その他俳優陣も豪華だったし、みんな演技もうまかったし…。
視聴率はいまいちだったみたいなことを聞いたけれど、見るのをオススメできる作品に仕上がっていたと思う。
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