感想メモ

2014年01月26日(日) 円卓  西加奈子


西加奈子 文藝春秋 2011

STORY:
大家族の末っ子・琴子は小学3年生。親友のぽっさんや級友たち、大家族に揉まれながら、大人の階段を一歩ずつ登って行く。

感想:
 琴子がユニークで面白い。

 自分が小学生の頃、どうだったかなーと思う。こんなだったっけな…。

 西加奈子の話は何がどう面白いのかよくわからないけど、なんか引き込まれて面白い。

 夏休みのある体験で、琴子は一気に人生観が変わってしまう。それは大人への階段を一気に数段ぐらい登ってしまったような…。

 琴子のこれからがどうなるのか、琴子一家がどんなふうになっていくのかが気になりつつ、あっさり終わってしまったのが少し残念なような。


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ゆうまま [MAIL]