感想メモ

2014年01月14日(火) プレーンズ


 子供と一緒に吹き替え版を見に行く。

 「カーズ」の姉妹版みたいな話らしいんだけど、「カーズ」は見たことがない。どうも人間はいなくて、人間にあたるものが車? ちょっとよくわからない世界観だ。

 農薬散布機のダスティが、仲間たちや退役軍用機のスキッパーの力を得て、世界一周レースに挑戦する。

 予選ではほかの飛行機たちに笑われながらも、6位の成績。5位までしかレースには出場できないのだが、上位の飛行機にドーピングが発覚し、繰り上げでレースに出場できることになる。

 世界一周レースでは、高所恐怖症なので、低空飛行を続けながら、上位に食い込み出すダスティ。それを面白く思わない上位の飛行機に妨害されたり、飛行機同士の恋愛模様が繰り広げられたり…。

 特に日本の飛行機サクラはメキシコの飛行機から求愛されていて面白かったかも。

 スピード感あふれる動画は結構刺激的で、私はいまいちそういうのが好きじゃないので、力が入ってしまったな。

 あとはやはり子供向け映画なので、映画館は子供でいっぱいなわけで、ざわざわした雰囲気。後ろの親子連れに椅子を蹴ったり頭をつかまれたりするし…で、ちょっと落ち着いて見られないのは残念。(親は申し訳なさそうにしていたので、こちらも何も言わなかった)

 もちろん我が家の子供のことも気になるしね…。子供と一緒に行くと、どうしても気持ちがそっちにそがれて映画に集中はできない…。


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ゆうまま [MAIL]