| 2013年01月10日(木) |
2012年 今年の10冊 |
これまで本のベスト10としていたけれど、あまりにも読書数が少ないのと、順位をつけるのもなんなので、今年の10冊と改めてみる。
2012年は今まで読書をしてきた中で最低の読書数だったと思う。総読書数が44冊。マンガは4冊のみで、本は40冊。育児関連本なども多く、ここに感想を書かない作品も多かった。
授乳をしていた頃は、授乳時間を読書時間にあてることができた(本当は授乳中にそんなことをしてはいけないらしいが、息子は飲みながら大体寝ていたし、私も本を読んでいるときが一番心が休まる時間だった…)けれど、授乳回数が減り、最終的には夜寝る前に1回飲むだけに。
そうなると授乳は暗い部屋で行うため、必然的に本を読む時間がゼロに。さらに授乳が終わったので、授乳中に本を読むことがなくなった。
息子はお昼寝もあまりしなくなり、読書時間が作れない。たまに息子が遊んでいるときに本を読もうものなら、自分の絵本を持ってきて「読んで読んで」と催促されて、読書ができるのは、どこかへ出かける時の移動時間(夫に息子を見ていてもらい)とか息子が寝てしまって時間がある時とか…。
図書館で借りた本も期限までに読み切ることができず、せっかく予約して長期間待って手に入った本も返してしまったりということが続いた。
それでも、とりあえずそんな中で選んだ本なので、案外内容は濃かったのかな? もちろん、何だか似たようなタイプの本が続いたところでは、いまいちどんな内容だったか思い出せない本もあるけれど。
ということで、2012年の10冊…。
★感動系 ・永遠の0(ゼロ) 百田尚樹 2月 ・漁港の肉子ちゃん 西加奈子 3月 ・スウィート・ヒアアフター よしもとばなな 4月 ・舟を編む 三浦しをん 5月 ・トライアウト 藤岡陽子 7月 ・ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾 8月 ・下町ロケット 池井戸潤 11月
★大人の青春系 ・虹色天気雨シリーズ 大島真寿美 2月&7月
★ミステリー系 ・新月譚 貫井徳郎 9月 ・マスカレード・ホテル 東野圭吾 9月
こう見ると、やはり前半の方がいろいろ読んでいるのかな。授乳が終わった今年後半は本当に読書してないかも…。
2013年もなかなか本を読んだりできないかもしれないけれど、少しでも良い本に巡り会いたい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

|