NHKの夜のドラマ。草刈民代が出るというので、見ようかと…。
夫(羽場裕一)がある日、仕事でバリバリ活躍する独身の同級生・春子(森口瑤子)と結婚したいから千波(草刈民代)とは別れたいと言い出す。
寝耳に水の千波…。夫のカードで高級ホテルのバーで飲んでいたら、ホテルでの働き口を紹介される。その時に紹介してくれた相手が誰だかわからないまま、感謝の手紙を送る千波。その手紙に相手が返事をくれて、千波は次第に相手に好意を抱くようになる。
その手紙を送っていたのは、裏と表の顔が全く違う二重人格なホテルの総支配人の祐輔(瀬戸康史)。最初は秘書の杉浦(山本圭)から言われて渋々手紙の返事を書いていた祐輔だったが、次第に千波に惹かれていき…。
シリアスな中にもコメディタッチなちょっと不思議な感じのドラマ。
千波の友人の京子(磯野貴理子)は独身を通して仕事一筋の女性だが、千波の良き相談相手。そして、ひょんなことから、春子とも知り合い、離婚調停中の千波と京子、春子の3人がなぜか一緒に飲んだりして…。
色々な立場の40代後半くらいの人のセリフになるほど〜、とかそうだよなーと思えたりもする。
やっぱ一番むかつくのは夫かねー。まあ、夫にはその後、やはりそれなりの末路が…。
そして、祐輔と千波の今後はまだわからないままドラマ終了…。なんか続きが見たかったような…。
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