荻原浩 文春文庫 2012STORY:隣接する幼稚園と老人ホームを一体化するという方針のもと、園児とお年寄りの交流が行われることになる。問題児4人と問題老人たちのてんやわんや。感想: 荻原浩なので、面白いだろうと期待して読んだのが悪かったか…ちょっと期待外れだったかな…。 とはいえ、最後までは読んだのだけれど…。 特に前半は幼稚園児の考える内容とかに乗れず…。(まあ、現代の幼稚園児ってこんななのかもしれないけど…)