感想メモ

2007年05月07日(月) 病気にならない人は知っている  ケヴィン・トルドー


ケヴィン・トルドー 黒田眞知 訳 幻冬舎 (2004) 2006

 著者は21歳のときに不治の病を宣告され、自然療法によって病気が治ったという経歴の持ち主。

 どうしたら病気にならない生き方をすることができるか、人はどうして病気になるのかを説明した上で、どのようにしたら病気にならない生き方をしていくことができるかをこと細かく書いている。

 興味深い内容ではある。

 しかし・・・このような生き方を現代人がしようと思ったら、非常に難しい。

 まず食べ物や飲み物にこだわりだしたら、普通の値段では買うことができない。このような生き方を実践できるのは、一部の裕福な人のみではないだろうか。

 まあ、真似事はできなくはないが・・・。(そして、多分それでも少しは効果があるかもしれない)

 とりあえず話の種に読むのは面白い本ではある。実践できるかはともかくとして・・・。


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