| 2006年02月13日(月) |
靖國論 小林よしのり |
ゴーマニズム宣言SPECIAL 小林よしのり 幻冬舎 2005
靖国神社に対する歴史や今の靖国神社を取り巻く問題について、戦死者の遺書やエピソードを交えながら解説する本。
色々な意見がある靖国問題だけれど、実は時代的背景をよく知らなかったことがこの本を読んでいてわかった。
それにしても、遺書やエピソードなどを見るにつけ、昔の人はすごかったと改めて思う。そういう教育だったのだとは思うが、皆、志がすごかったのかな・・・。今の若い人にはこういう感じはないと思うから、余計にそう思う。
この間『男たちの大和/YAMATO』 を見てから、何となくまた昭和の戦争について、色々と知りたいような気もして、たまたま手に取ったこの本。読んでよかったかもしれない。
それにしても、当時の遺書を読むと泣けてしょうがない・・・。
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