| 2006年02月06日(月) |
きみの友だち 重松清 |
重松清 新潮社 2005
STORY: 小学生の頃の交通事故がもとで松葉杖をつくようになった姉の恵美と年の離れた何でもできる弟ブン。二人の成長過程とともに関わる友達たちの様子を描く。
感想: 姉、弟、姉・・・というような順番で二人と関わる友達の様子が描かれる。どのエピソードも学校に通ったことがある人ならわかるわかる・・・と頷けるようなものばかりだ。
こうした学校での出来事などを思い返すと、子供時代って結構大変だったよなぁと思う。大人の方が気楽な面もあるような・・・。
友達とは何かについて考えさせられる本ではある。ちょっと変わった形式ではあるが・・・。
|