| 2006年01月18日(水) |
三谷幸喜のありふれた生活2 怒涛の厄年 三谷幸喜 |
三谷幸喜 朝日新聞社 2003
朝日新聞に2001年9月〜2002年12月まで掲載されたエッセイをまとめたもの。
ほとんど全部読んでいたはず・・・なのだが、覚えているところとそうではないところがあった。
男の厄年は42歳だけど、数えだから実際は41歳の1年間だったみたいだ。
舞台に映画に、そして大河ドラマの脚本が決まったりと、忙しそう。でも、そういうことについて書いてあるものよりも、やっぱり普通の日常について書いてあるもの、とびなどのペットネタとかが一番面白いかも。
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