『鬼嫁日記』
原作本はすでに読んでいた。その上でドラマを見たわけだが、最初のうちはちょっとゴリのドタバタぶりにやりすぎなような気がした。
鬼嫁=観月ありさに怒られたくないばっかりに、あざといごまかしに奔走した挙句、最後には結局そのごまかしを見破られてしまう。だったら最初からごまかさないで素直に謝ってしまったほうがいいのでは?って思ってしまって・・・。
でも、回を進めるにしたがって、なかなかいい味かなとも思えてきた。特に東幹久が一番受けたかな。すごくなりきっていた。なんかシリアスなイメージが強かったので、こういうのをやると面白いなぁと。多分本人も楽しんでやってたんじゃないかな・・・。
★原作本は『実録鬼嫁日記』
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