試写会が当たったので、一足先に見てきた。
実は元々の『奥さまは魔女』をよく知らない。けれど、何となくイメージはつかんでいてそれで見に行ったのだけれど、もしかしたら元のやつを知っている人の方がもっと楽しめるような気がした。
ニコール・キッドマンのイザベルはとってもかわいい感じで好感度大だけれど、相手役のウィル・フェレルという人はいまいち・・・。落ち目の役者役の彼は、とっても嫌な性格で、どうしてイザベルがこんな男を好きになるのか・・・ちょっと理解に苦しむ部分が・・・。
まあ、そこが一番納得いかなかったが、笑いの小ねたはいっぱいあるし、決して面白くないわけではない。(特にイザベルのお父さんが笑える!) でも、すごい面白かったか・・・と言われるとそうでもないという、なんとも不思議な仕上がりの映画だった。軽い気分であまり期待せずに見ると楽しめるかも・・・。
|