ひとりでつぶやくよる。

2005年01月01日(土) 時は流れて

あ〜。。なんだか久しぶり。

やっとつぶやく時間を作ってきた。



空白の時間が長い。
それは、その間に劇的に変わった状況のせい。


劇的?

うん、たぶん私にとってはね。



でも、きっと、あるべきものがあるべき姿でいるだけで
何も不自然なものはない。

私の中の、ある部分を除けば。





日常を過ごしながら
心の中で作り上げてきた世界の中心で、○を叫ぶ。
声にならない声で。

そこがあるおかげで、私の心は潤っていられた。
私が私でいられる、貴重な場所だった。


過去形で言っているけれど
たぶん、今も、それは変わらない。

だけど。

「存在の遠さ」を、痛いくらいに感じて
もう、浮かれてなんかいられない。

手が届きそうだと思った。
手が届くことなんて考えていなかったのに。

それなのに、今度は遠さばかりが際立ってくる。



もともと、遠いんだった。


そう、何も変わっていない。





その人が、その人の道を歩いてゆく。
それを、追って行けるはずもなく。




ただ、寂しいだけ。


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pippi [MAIL]

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