○プラシーヴォ○
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| 2002年01月21日(月) |
愛しの名無しのゴンベ様 |
一緒にコンパに行ったyouちゃんに
「あの、目がくりくりしてた 一番男前の子、名前なんだっけ」
って尋ねたら
「それがさあ、 あのコンパって、19時から午前3時まで一緒にいたやん? それなのに、誰1人名前覚えてないんだ」
えー ダイジョブデスカー?
あたしでさえ、4人中2人は覚えてるのに (下の名前だけ。漢字不明)
この調子だとあっちもこっちの名前なんて 覚えてないだろうなあ
フガフガ (くやしがる鼻息)
ほっそりしたあの子が
どんどん美化されて
無敵の理想像になってしまいそうで怖い
「ハム男より、断然あっちの方がいい」
だなんて、そんなの当たり前のこと
実在の人に 逢えない分だけ私の幻想を ばしゃばしゃ振りかけてるんだもの
そんなのね、知ってるのよ
だてに26年生きてないもの
地に足だってつきまくってるもの
でも 今確かに感じるのは
10年分くらいの経験が ごそっと抜け落ちてしまったような この感覚
馬鹿みたいに 王子様を想ってる
どっしり現実を踏んでたはずの片足が ぷわっと浮いてる感覚
いい歳こいて 一目惚れの錯覚ですか?
2月までハム男に逢えないのに こんな調子でいいのだろうか
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